昨年は大雪でえらいことになってたブリュッセル。
ブリュッセルから40km先の教会でコンサートがあったとき、雪のせいで時速20kmしかだせず、4時間半もかかって到着したこともある。
一昨年も雪で懲りてたはずなのに、なんせ準備の遅いベルギー。
塩をまくのも雪が降ってから。雪かきするのも、大雪になって、高速道路が危険になってから。。。。

雪かき車のおかげで前に進めない〜〜
私達は冬タイヤを持っているので問題ないけど、夏タイヤの車はつるつる滑って危険。

コントラバスとチェロとおとなふたり、この小さな車に乗ります。
今年の冬は比較的暖かく、2度ほど雪は降ったものの積もることはなく、雨が多い。。。。

ホワイトクリスマスは望めないかなあ?
なんだか、今年はいろんなことがありすぎて、気がついたら12月。
またもやブログをさぼってしまってすみません。。。。。
日本でとてもいい携帯カメラを買ってきたので、これからは美しい写真を披露いたしますね。
ブリュッセルのクリスマス風景をプレゼントします〜〜

毎年登場するグランプラスの大きなもみの木。
夜はイルミネーションがとても美しいです。
これも毎年登場する、クレッシュ。日本語ではなんというのかな? キリストの生まれた馬小屋です。
本物の羊が3匹います。
数年前にはこの羊が盗まれた?そうで、今は監視付き。笑
夕方6時から夜10時までは、音楽に合わせて光のショーも!
ベルギーは光の使い方がとてもうまいです。
神戸のルミナリエは特別ですけどね〜。

















友達のおうちでクリスマスパーティ
食前酒からサラダ、メイン料理、デザート、ワインをみんなで持ち寄りパーティ!
これ、どこのスパークリングワインだと思いますか?
仏蘭西?イタリア?オーストラリア?。。。。。。 といろいろ皆で当てようとするにも誰も分からず。。。。
本格的な味で、とっても飲みやすく、美味しい
なんと
日本!!!!!
いや〜〜〜、日本もこんな本格的なスパークリングワインを作られるようになったんですね〜〜〜

メイン料理は七面鳥。
そしてデザートは、うちの近所のパティシエのケーキ
奥のケーキは一見普通なんですが、めちゃめちゃ美味しいフランなのです。
そして、パーティの最後は、子供に戻ってプレゼント交換

一人10ユーロで! みんなの個性の光るプレゼント。
いや〜〜〜こんなの、20年ぶりですかね〜〜〜
どきどきわくわく☆
私達のゲットしたもの
超かわいい、リスの形の器

うれしい〜〜〜〜!!!!!
旦那はワインをゲット。
みんながみんな、それぞれ自分に欲しいものが当たって大満足。
とっても楽しいパーティでした。
今年はいろいろと辛い年でしたが、来年はいい年になるといいな!
みなさま、素敵なクリスマスを!!!!!!
メリーメリークリスマス
しほ
ベルギー在住のピアニスト西原暁子さんからお誘いを受け、ベルギーのフランダース地方(オランダ語圏)であるエーケレンとレンニックにてチャリティーコンサートを開催することとなりました。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
9月24日土曜日19時
Stedelijke academie 'Joseph Pauli' voor muziek en woordkunst - Ekeren.
Ferdinand Pauwelsstraat 102, 2180 Ekeren
9月30日金曜日19時30分
Gemeentelijke academie 'Peter Benoit' voor Muziek, Woord en Dans
H. Ghijselenstraat 19, 1750 LENNIK
ピアノ・笙: 西原暁子
クラリネット: 溝部浩子
チェロ: 西村志保
合唱団Canteclaer Hoevenen(24日のみ賛助出演)
私は西原さんと、岩手県の民謡を主題にした間宮芳生の「から臼つき」、シューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」、そして西原さんのお笙とともに「さくら」を演奏します。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
西原さんは、陸前高田市の御出身のお知り合いの方から、御実家は流されながらも、御家族、親戚の方々は危機一髪で非難することが出来たお話や、山手や、高台にある学校にいて津波に飲みこまれずに助かったけれども、親を亡くした子供達が多くいることなどを聞き、その方にお願いして、御出身である陸前高田市小友(おとも)小・中学校を8月の初めに訪問していただいて、中学校の校長先生から、親を亡くしたり、親が仕事を失った子ども達が支援を必要としているとのお話を聞かれ、今回のチャリティーコンサートの支援先にされたそうです。
西原さんが作ってお渡ししていたこのコンサートのポスターを御覧になられて、校長先生は「この流されたピアノを毎日見ながら、震災後通勤しました」と心を痛めながらも、ベルギーからの支援の申し出に感謝しておられたとのことです。
いままで赤十字を通して義援金を送って参りましたが、被災地のみなさまに届くまでに相当な時間を費やすと聞いております。こうやって、ピンポイントで被災地の子ども達に直接渡せるというのは安心ですし、やりがいがあります。
日本では台風がつぎつぎと上陸し、改めて自然の凄さを見せつけられております。
地震、津波、台風、火山、、、、、
なんでそんな危険な国に住んでるの?とヨーロッパ人からたまに聞かれます。
「それだけ自然の豊な、美しい国、日本。」
便利さや進化・開発ばかりにとらわれず、この日本の美しさを宝に、自然と共に生きて行くことを真剣に考えないといけません。
現在台風15号が関東地方に上陸中と聞いております。
みなさまくれぐれも気をつけて下さいませ。
しほ
残暑お見舞い申し上げます。。。。。。
といっても、寒かったベルギーのこの夏。
今は豪雨、嵐が多く、あちこちで屋根が飛んだり、ポップス音楽祭のステージが倒れて死者が出たり、危険な8月。
それでも、オープンエアー・コンサートが好きなベルギー人。
私達も野外オペラなどやっておりますが、傘をさしながらでも聴く満員の観客の手前、雨が降ったからといって演奏を辞める訳にもいかず(もちろんステージには屋根はついてますけどね)、がんばっております。
今週は、、、、、、
チェロ!チェロ!チェロ!チェリッシモ!!!!!!!!
ブリュッセルのチェロ仲間が集まって結成したチェロ八重奏団、
"Ô CELLI"のコンサートのお知らせです!
8月25日(木)12:15 ルーヴェン Leuven Schouwburg にて
http://www.zomer-van-sint-pieter.be/nl/calendrier-detail.php?ID=28
8月26日(金)12:15 ブリュッセル音楽院 Conservatoire de Bruxelles にて
http://www.midis-minimes.be/fr/calendrier-detail.php?ID=39
8月27日(土)15:30, 17:30 & 20:30 ベロイユ城音楽祭にて
http://www.lesmusicalesdebeloeil.be/o-celli
(注: サイトでの名前がミシムラさんになっておりますが、人違いではありませんのであしからず)
この写真、素敵でしょ
この写真が出来るまで。。。。(撮影場所はモネ劇場管弦楽団の練習場、サル・フィオッコです)

こんなかんじはどうだろう?

きれいだね!

まわりに座っちゃえ〜
追記: この8台のチェロ、いろんな色があって綺麗でしょ?
ほとんどがフランス製のチェロですが、ひとつ日本人の作ったチェロがあります。どれでしょうか〜? 笑
プログラムは、盛りだくさん!
ソプラノ歌手を迎えて、有名なヴィラロボスのブラジル風バッハ5番のほか、メンバーのひとりが編曲したE.T.のテーマなど映画音楽など、そしてメインは、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラツストラはかく語りき」!
(詳細は各コンサートのサイトを見て下さいね!)
音域の広いチェロだからこそできる、このアンサンブル。
人の声に一番近いと言われてるチェロだから、本当に聴いてても弾いてても気持ちいい。
今週は朝から晩までこのリハーサル。
楽しすぎです。
チェロ大好き、あつまれ〜〜〜〜〜〜
しほ
2ヶ月晴天続きで、林が燃えたり、農業者が困ってたと思ったら、洪水が起き、
寒い日が続いて、夏至前にもう夏は去ったのかと思えば35度になり、
毎日のように温度と湿度が変わり、体(私もチェロも)がついていけない、ここブリュッセル。
私もこの3ヶ月、働きまくり、夏休み前にバテております。。。。
こんなに長い間、ブログをほったらかしにして申し訳ございませんでした、、、、!!!!!


前回のブログで紹介させて頂いた、4月23日のチャリティーコンサートでは、3公演とも大好評で、おかげさまで
900ユーロもの義援金が集まりました!!!!!
アートサロン「ジョウヌ」 美容院でのコンサートです!

素敵な美容院でしょ♪
プログラムは仙台の曲、松島音頭でリズミックに始まり、日本の歌の合間にクラシックのデュオをいれ、明るく、しっとりと、楽しんで頂けたと思います。
歌、バイオリン、チェロ、コントラバス、という編成でしたが、素敵なアンサンブルが出来ました。
1.松島音頭 (北原白秋/山田耕筰)
2.アメイジング・グレース (黒人霊歌)
3.ヴァイオリンとチェロのためのデュオ(アレッサンドロ・ロッラ)
4.あわて床屋 (北原白秋/山田耕筰)
5.花〜すべての人の心に花を (喜納昌吉)
6.二人のソナタ(チェロとコントラバス) (ジャン・バリエール)
7.千の風になって (荒井満)
8.タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトリ、クアラントット、ピーターソン)

夫婦デュオ。 まだ名前募集中です!
歌の力、ってすごいですね。
「あわて床屋」では智子さんは演技をしながら歌い、笑わせ、
「花」では聴く人も弾く人も、泣かせました。
40分のプログラムといえ、ぶっとおしで(私は全曲弾きました)、3公演は疲れましたが、3公演ともかなりのお客さんが入ったので、やって本当に良かった!!!!!!
またこのメンバーでやりたいです。
聞きに来てくださったtomiさんが、ブログに書いてくださったのでご覧になってくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/_tomi/e/86d49b6ae550bd84ced7855dab6c5b29#comment-list
(写真が趣味のお友達が、素敵な写真を撮ってくださったので数枚紹介させて頂きました。 Merci Manu!!!!)


番外編
くたくたになったあとは、、、、、
楽しみにしていた、、、、、

肉!!!!!!!!!
もちろん、一皿一人分ですよ!!!!!
このレストランでは、メインは肉のグリルのみ!
こうやって、皆の前で焼いてくれます。
付け合わせはサラダと、甘くてほくほくのジャガイモ。
ペロッと食べてしまいました。おいしすぎ!!!!
ベジタリアンにはぜったいなれない〜〜〜〜
しかもデザートも食べてしまいました。
たまにはいいよね。(しかも安い!)
至極のひと時です。
美食の街、ブリュッセルからは離れられません。
しほ

すっかり涙もろくなってしまった私。
この1ヶ月、いろんな涙を流しました。
きっと、日本人のみなさん、日本の事を心配してる世界中の皆さんは同じ気持ちだと思います。
ここんところ毎日晴天のブリュッセル。
うちの前の八重桜も満開になり、心を和ましてくれます
私達にできること、、、、、
NPO法人団体、
ACT FOR JAPAN.BEでの活動も増えてきました。
(まだサイトの方が出来上がってませんので、Facebookのページからご覧ください。アカウントが必要です。)
朝日新聞で4月4日に記事が載りました!
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201104040204.html
明日から始まる、王立モネ劇場での
細川俊夫・作曲「HANJO(班女)」のオペラでも募金活動を行っております。
今日、ドレス・リハーサルを観て参りました。和と洋の素晴らしい融合です。
5月には同じく
細川俊夫の新作オペラ、「松風」が同劇場で初演されます。とても楽しみです。


さて、
3月27日のチャリティーコンサートでは、なんと教会のキャパティシーをはるかに超える約200人も来てくださり、想像をしなかったほどたくさんの義援金が集まりました!すべての義援金はベルギー赤十字を通して、日本赤十字に送らせて頂きました。
舞台後ろから
ハマちゃんが撮ってくれました。このように満員です!
ハマちゃんが書いてくれたブログです
http://hamarche.exblog.jp/16111806/
彼女からは私達しか見えなかったようです。。。。
ルーヴェンから来てくださったtomiさんのブログでも紹介してくださってました。
http://blog.goo.ne.jp/_tomi/e/14f88ae462729d69e7e2279f1be8f91f
演奏中、涙を流してらっしゃる方も多かったそうで、すすり泣きが聞こえてきました。
演奏している私の方も、気持ちが入り、涙が溢れました。
私達、演奏家にとって、こういう機会はとても大切です。
これぞ、本当の音楽です。
「
楽器を通して聴く人の心に訴えかける」
これが、演奏するためには最も大切だと、あらためて実感しました。
ご存知かもしれませんが、このヴィデオを観てください。
これも心に訴えかける素晴らしい演奏です。
彼女の言葉も、心を打たれます。
日本人でもこんなに心に響く日本語はそう出来ません。
昨日はこれを観て、泣きました。何度も何度も観て、泣きました。
http://youtu.be/ry_WACFd8Ds
被爆者の事を分かってくれる「日本」という国に移住された、チェルノブイリの被爆者ナターシャさん。
今回の大震災、および原発事故で、どんなに心を痛めた事か。。。。。


そして、次回のチャリティーコンサートのお知らせです。
アートサロン「ジョウヌ」チャリティーコンサート
Salon des arts Japonais "Jaune"
31,Rue Lesbroussart
1050 BRUXELLES
4月23日(土)15時〜 16時〜 17時〜 (3回公演です!)
クラシック音楽〜日本の歌
歌:田口智子
ヴァイオリン:細田千香子
チェロ:西村志保
コントラバス:スヴェトスラフ・ディミトリエフ
すべての募金はAct for Japan.beを通して日本赤十字に届けられます。
Act for Japan.be 募金箱設置、フライヤー配布
50人ぐらいがやっと入る小さいところなので、少しでも多くの方に来て頂いて、少しでも多くの義援金が集まりますように、40分ぐらいのプログラムを3回演奏します。
ソプラノ歌手の
田口智子さんは、王立モネ劇場でも主役を歌うオペラ歌手です。
こうやって、ブリュッセルで同じ志をもった素晴らしい音楽家と一緒に演奏できて幸せです。
「
音楽は世界の共通語。」
音楽を通じて、みなさんと心をひとつにし、被災地の皆さんへの気持ちが届きますように・・・・・
しほ
"Act for Japan.be"から、日本の皆様にお知らせです。
仙台フィルハーモニー管弦楽団の東京公演が緊急開催決定!!
日本を代表する指揮者とソリストと仙台フィル。
あちこちで自粛といってコンサートがキャンセルされている中、素晴らしい豪華企画。
きっと東北の皆さん、関東の皆さん、そしてラジオを通して日本全国の皆さんを励ましてくれることでしょう。
<主旨>
本公演は、この度の東北関東大震災、及び津波で被災された地域の支援・復興の一助となるべく、現地のプロオーケストラである仙台フィルハーモニー管弦楽団を東京に招き、さらに東京の音楽家有志の参加を募ることにより、「音楽」という絆で結ばれた者同士が力を合わせて行うチャリティ・コンサートです。
音楽家はオーケストラ、指揮者、ソリストともに全員無償で出演。
被災に遭いながらも、最小限の被害に止まることができた仙台フィル、及び本公演の主旨に賛同いただいた音楽家、ソリストによる演奏によって、音楽の力で少しでも元気や希望をお届けできたらと考えております。
なお、仙台フィルの旅費宿泊費、日当、会場費等、公演開催に関する経費を差し引いた、入場料収入の50%は、仙台フィル自らが被災地を巡って音楽を届ける「復興コンサート」の活動資金として、残り50%は日本赤十字社を通じて、被災地に寄付致します。
また、本公演の模様は5月1日(日)19:20〜NHK-FM「FMシンフォニーコンサート」で放送の予定です。
<公演概要>
公演名:東北応援チャリティ・コンサート〜仙台フィルとともに〜
日程案:2011年4月21日(木) 18:30開演(18:00開場)
会 場:サントリーホール大ホール(東京都港区)
出演者:仙台フィルハーモニー管弦楽団、及び在京音楽家有志による合同オーケストラ
広上淳一(指揮)/山下一史(指揮)
<出演ソリスト>
徳永二男(ヴァイオリン)、三浦文彰(ヴァイオリン)高嶋ちさ子(ヴァイオリン)
堤 剛(チェロ)、小山実稚恵(ピアノ)
高木綾子(フルート)吉野直子(ハープ)
曲 目:チャイコフスキー:組曲第4番「モーツァルティアーナ」より“祈り”
マスネ:タイスの瞑想曲
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲より第2、第3楽章
ラヴェル:ツィガーヌ
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲より第1楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番
構 成:新井鴎子
発起人:(50音順)
青木賢児(財団法人 宮崎県立芸術劇場 理事長)
小澤征爾(指揮者)
児玉幸治(社団法人 日本オーケストラ連盟 理事長)
田中珍彦(社団法人 日本クラシック音楽事業協会 会長)
堤 剛(チェリスト)
徳永二男(ヴァイオリニスト)
※以上、3月30日現在
主 催:東北応援チャリティ・コンサート実行委員会
実行委員会事務局:株式会社1002/株式会社AMATI
後 援:社団法人 日本クラシック音楽事業協会
社団法人 日本オーケストラ連盟
協 力:NHK ※調整中
KAJIMOTO/コジマ・コンサートマネジメント/株式会社ジェイツー
株式会社ヒラサ・オフィス
情報公開:2011年4月1日(金)
※先行して、3月31日のめざましテレビで高嶋ちさ子さんによるコメントオンエア有り
チケット料金:5,000円(税込み/全席指定)
前売り開始日:2011年4月5日(火)
チケット取り扱い:e+(イープラス)、チケットぴあ、
サントリーホールチケットセンター
ローソンチケット、文化会館チケットサービス
お問い合せ:株式会社AMATI 03-3560-3010
株式会社1002 03-3264-0244
以上、3月30日時点の開催概要となります。
追加事項は決定次第、追ってご連絡致します。
東北応援チャリティ・コンサート実行委員会事務局
株式会社1002代表取締役社長 徳永英樹
株式会社AMATI代表取締役社長 入山功一


仙台フィルの皆さんが3月26日に復興にむけて市民を元気付けようと無料コンサートを行いました。
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_2932/
がんばってください!!!!!
しほ

ばりばりビジネスウーマンの友達に「チャリティコンサートをしたいのだけど、、、」という話をしたら、すぐに企画してくださいました。


3月27日(日) 15時から
場所 CHAPELLE MARIE‐LA‐MISERABLE
住所 Av. de la Chapelle 37, 1200 Brussels (Woluwe-St-Lambert)
(メトロ「Vanderverde」駅から徒歩1分)
出演者:
早川暁夏、小倉直子、フィリップ・ソイス (ヴァイオリン)
日馬美帆子 (ヴィオラ)
西村志保 (チェロ)
スヴェトスラフ・ディミトリエフ (コントラバス)
プログラム:
パッヘルベル: カノン
ヴィヴァルディ: チェロと通奏低音のためのソナタ
モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ
モーツァルト: ディヴェルティメント
バーバー: アダージョ
バッハ: G線上のアリア
義援金はすべてベルギー赤十字社より日本赤十字社に送られます。


その他、ベルギーの芸術家達が結成した「
ACT FOR JAPAN.BE」による、チャリティ活動もお知らせさせて頂きます。
一人でも多くの人が足を運んでくださり、1セントでも多くの義援金が集まりますよう、ベルギーにお住まいの方々にお知らせして頂ければ幸いです。
しほ


【ACT FOR JAPAN.BE】 関連イベント (公演日時順)
「ベルギーから日本へ、今わたしたちが出来ることは?」と、ブリュッセル在住のダンサー・振付家、日玉浩史(ひだま・こうし)さんがフェイスブック上で呼びかけ、音楽家やデザイナー、通訳・翻訳者などが数多く参加するプロジェクト《Act for Japan.be》が動き始めました(現在は未公開グループで要招待。近日中に公開予定)。
#001 【'Inner Ocean' Premiere】
日時: 2011年3月19日(土), 3月20日(日) 20:30 - 21:30
会場: beursschouwburg
住所: A. Ortsstraat 20 - 28, 1000 Brussel
電話: 02 550 03 50 (会場)
担当: 日玉浩史 (ダンサー・振り付け師・Act for Japan.be代表)
内容: コンテンポラリーダンス・パフォーマンス
>募金箱設置・ポスター掲示
[詳細HP]http://www.beursschouwburg.be/agenda/detail/nl/2216/2011/03/
#002 【ターブル・ドット】
日時: 2011年3月20日(日), 4月3日(日), 4月10日(日) 18時より
会場: cinema NOVA
住所: 3, Rue d'Arenbergstraat, 1000 Bruxelles
電話: 02 511 24 77 (会場)
担当: 榎本未来 (造形作家)
内容: 日本食・手作りお菓子の販売
>募金箱設置・ポスター掲示・告知フライヤー配布
[会場HP]http://www.nova-cinema.org/spip.php?article9016〈=fr
#003 【 教会コンサート】
日時: 2011年3月20日(日) 朝10:30より
会場: Chapelle des Minimes
住所: Rue des Minimes 62, 1000 Bruxelles
電話: 010 22 32 30(教会)
担当: 田辺晴子 (ヴァイオリニスト・モネ劇場所属)
内容: バロック音楽・コンサート (Bach:カンタータ, Purcell 他)
>会場でのフライヤー配布、募金呼びかけ
[公演HP]http://www.minimes.net/concert.php
#004 【ARS MUSICA/ Orchestra from Mons Royal Conservatory】
日時: 2011年3月20日(日) 16時より
会場: Flagey/ studio1
住所: Place Sainte-Croix, 1050 Bruxelles
電話: 02 641 10 20(会場)
担当: Ayaka Tojo (ヴァイオリニスト)
内容: コンテンポラリー音楽・オーケストラ・コンサート
>募金箱設置・ポスター掲示・告知フライヤー配布
[公演HP]http://www.arsmusica.be/fr/concert/orchestra-mons-royal-conservatory
#005 【アントワープ・聖母大聖堂塔 カリヨンコンサート】
日時: 2011年3月21日(月) 午前11時より
会場: Onze-Lieve-Vrouwekatedraal (アントワープ・聖母大聖堂塔)
住所: Groenplaats 21, 2000 Antwerpen
電話: 0491 075 266 (松江)
担当: 松江万里子 (メディアコーディネーター、Act for Japan.be 広報統括)
内容: カリヨンコンサート、川島選手によるチャリティ活動
曲目: ジュピター、Energy Flow、さくらさくら、竹田の子守唄、春の海、アヴェ・マリア、他
♪ 《Act for Japan.be》に賛同する市専属カリヨン奏者の
Geert D'hollander (ヒェールト・ドランデール)氏により、
日本人に馴染みの深い曲が演奏されます。♪
ベルギー1部リーグ、リールスSKに所属する川島永嗣選手も、「ベルギー在住日本人の一人として、活動の趣旨に共鳴する」と、20日(日)のリーグ最終戦翌日の21日(月)、《Act for Japan.be》募金活動からプロジェクトに参加。
コンサート後、近隣にあるアントワープ最古のカフェQuinten Matsijs(クイントン・マセイス)に移動、募金活動を行う予定。カフェの女主人である奥野由香さんは、月曜定休を返上しての場所提供となります。
Quinten Matsijs(クイントン・マセイス) Moriaanstraat 17 2000 Antwerp
#006 【Charity Concert - Dedicate to Japan earthquake & Tsunami】
日時: 2011年3月27日(日) 15:00-16:30
会場: Chapelle Marie‐la‐Miserable
住所: Av. de la Chapelle 37, 1200 Woluwe‐st‐Lambert
担当: Shiho Nishimura (チェリスト)
内容: クラシック音楽・チャリティーコンサート
(ベルギー国立管弦楽団のメンバーが中心のアンサンブル)
阪神淡路大震災のとき、またたく間に関西各地のコンサートはキャンセルになった。
水もガスも無い、電車も道路も封鎖されて交通手段はない状況だったのでしょうがないことだった。
そして、音楽を奏でることも「自粛」となった。
「こんな状況やのに、音楽する暇あったら水くんできて!」
最もなことである。
音大の学生だった私たちは、「
音楽とは何か?」を真剣に考えた。
こういうときにあまりにも無力な音楽を悲しんだ。
震災から数週間経ったある日、大学に再び通いだした頃、尼崎の市バスにチェロを担いで乗り、あるおばあちゃんの横に座った。
「音楽の学生さんかい?」
「はい。」と答えた私に、
「
今、みんなが必要としてるんは音楽や。 第二次世界大戦が終わって焼け野原やった頃、アメリカの軍人さんがジャズ演奏してくれてな、涙が出たわ。あのときほんまに音楽に助けられたわ。心の支えになるんは音楽やで。学生さん、頑張ってや!」と激励され、こちらが涙が出た。
「音楽で人々を救えるんや!」と希望を持てた。
あれから16年経った今、音楽家として生活出来るようになった私たちに出来ること。
それは、「
音楽」。


東北地方で信じられないほど大きな地震と津波が起こった3月11日の金曜日、私達はパリに向かっていた。
前回のブログで書いた、夫婦デュオのコンサートのために。
車の中で一部始終報道されている日本のニュースを聞きながら、あの阪神淡路大震災の悪夢がよみがえり、こんな状況で音楽出来るか自信を少し失った。
当日の日曜日の朝、コンサートを行う予定のプロテスタント教会の礼拝でもバッハを演奏した。
礼拝に来ていた人みんなが日本のことを想い、祈ってくれた。牧師さんが義援金を集めてくれた。
私達のコンサートも急遽チャリティコンサートにして、収益金すべてを赤十字に送金した。
会場のみなさまの暖かい支えと、最高のパートナーのおかげで、とてもいいコンサートになった。
アンコールではバッハの「G線上のアリア」を弾き、涙があふれた。


原発問題はとても心配だけど、日本は確実に強くなっていると感じます。
前向きに、思いやりをもって、助け合う日本人をとても誇りに思います。
ヨーロッパの各地でも、日本人の冷静な行動力と態度を絶賛しています。
みんな、応援してます。 祈ってます。
絶対、日本人はこれを乗り越えられると信じています。
海外にいる私達に出来ることは少ないけれど、出来る限りがんばっています。
現在、ブリュッセルでも、日本人の芸術家、音楽家が集まってチャリティ活動を行っています。
コンサートだけじゃなく、茶の湯から指圧まで、、、、、
すべてのイベントには募金箱を設け、すべての義援金を日本に送ります。
自然の前ではどんな科学や技術も無力ですが、人間の愛と力はそれを乗り越えられると信じています。
心からお祈りしています。
しほ

ようやく太陽もちょくちょく出てくれるようになってきました。

(今年はまだ数回しか見てないような。。。。)
まだまだ寒いですが、春ですね〜〜
私達、夫婦デュオ(チェロ&コントラバス)を結成してもうすぐ1年。
みなさまのご支援のおかげで、この日曜日にパリでも演奏させて頂けることとなりました!


3月13日 日曜日 15時より
場所は Au temple de la petite étoile à Levallois
81 rue Anatole France, 92300 LEVALLOIS PERRET
メトロ Anatole France 駅の近くです。
歴史あるとても綺麗なプロテスタント教会です。
プログラムは
J.Barrière: Sonate à deux
J.S.Bach: 3 Menuets
A.Vivaldi: Sonate V
G.Rossini: Duetto
この素敵なチラシはパリ在住のデザイナーである義姉が作ってくれました〜


パリ在住の方、たまたまパリにいらっしゃる方

、お時間がございましたらぜひぜひ聴きにきてくださいませ。
ちなみに、私達、まだ名前がございません。
いろいろ考えたのですが、、、、、難しいです。
何かいい案はございませんか????
「夫婦デュオ」で売り出すわけには行けませんし。。。。。
しほ