QRCode
携帯から見る

ミューズ(女神)登場

ミューズ(女神)登場★


ミューズ(女神)登場

投稿日時: 2007-11-24 23:42:20 記事カテゴリー │ニュース障がい者向け情報誌発行 越智和子さん

対談9-D企業することになったキッカケは?

越智社長が仕事を始められたキッカケは、視野を広げたいという気持ちから。 結果的には幼い頃からの趣味が大きく役立つことになったそうです。

情報誌を始めたキッカケですか?
この仕事が一番「世間を知ることができる」って思ったんです(笑)。

西 情報誌を始められたキッカケは何だったんですか?
越智社長  私は26歳で離婚して、子供を2人抱えて働き始めたんですよ。 最初は営業から始めたんですが、成績も良くて、すぐ支店長を任されるようになりました。
ただ、それだけじゃ世間知らずですよね。30歳手前、転職するにはギリギリの年齢です。 そこで手っ取り早く世間を知るためには何がいいかを考えて、職安へ行きこの仕事についたんです。不純でしょ(笑)。 広告営業からはじめ、販促企画、そして編集業へ。 でも振り返ると、小学校でも新聞部でしたし、読書も大好き、詩を書くことや油絵やイラストも好きで描いてたんです。 すべて、どこかでつながっているのかもしれませんね。
西 でもそう思って、叶えられることが素晴らしいですね。では、先ほど伺った3つの事柄以外に、人生のターニングポイントなどはありましたか?
越智社長  先ほどの3つが大きな波かな。人生の節目でいえばあとは、結婚、離婚、子どもの独立ですね。
西 なるほど。先ほどお話されていた病気ですが、普通は悲観的になるのに、前向きに捉えられていますね(笑)。
越智社長  そう! 周りからは「盲腸より軽かったんちゃう?」って言われたほど。「ガン」と聞いた時も、「来たな」という感覚でした。40を越えたら、ガンになる確率ってグンと上がりますし、いつかはなるものとどこかにあったんです。ただ、本当にラッキーだったことは、たまたま違う病気で病院に行った際に、ガンを早期発見できたことですね。
</param> 次号に続く

この記事へのコメントを受け付けております。

お名前
 (全角100文字以内)
メール
 (半角100文字以内)
URI
 (半角200文字以内)
コメント
 (全角1000文字以内)

このページの先頭へ